株式会社パワー

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RECRUIT

いま日本の刺繍加工業は危機に瀕しています。
あと5年のうちに、後継者を持たないほとんどの刺繍加工業社が廃業、または倒産すると考えられています。
日本の服飾生産の9割は中国に移管しているといわれておりますが、10年後も同じように中国で生産することが可能でしょうか?
中国シフトは、安い労働コストを背景に進められました。
いま中国の賃金は上昇しています。
為替もまた、元が強くなる傾向にあります。
10年後、もしかすると5年程度で中国で生産するメリットはなくなっているはずです。
でもその時に、国内にまともな刺繍加工ができる工場は残っているのでしょうか?
10年後ではもう遅いのです。
私どもだけで、この状況を何とかできるとは考えておりませんが、いま同じような危機感をお持ちの同業者のみなさまとは連帯したいと考えております。
何とか生き残っていくための方法を、刺繍加工業者の未来を一緒に考えませんか?
協力工場や外注という枠組みだけでなく、同業者の方からのご連絡をお待ちいたしております。何かご相談いただけることがあれば、お気軽にご連絡ください。

また、この業界で経験・実績のある方、ミシン等の技術のある方からのご連絡も随時お待ちいたしております。